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山菜、きのこの保存方法 山菜、きのこの保存方法

山菜の保存方法
長期保存に塩漬け
長期保存に水煮
短期の保存法
長期保存に塩漬け
長期保存に塩漬け 取り出したときに、食べ頃という程度の甘漬けをすると失敗する。塩は多めにした方がよい。料理するときは必ず塩出ししてからにする。
 (1) 容器の底に塩をしき、その上に山菜を置き、さらにその上に手で塩を軽く振る。
 (2) 山菜が多いときは、これを交互に繰り返し、最後は少し多めに塩を振り、落とし蓋をして、重石をのせる。
 (3) 重石は初めは重く、水が上がってきたら軽くする。
 ※) やわらかい物は生のまま漬け込んで良いが、茎の堅い物や太い物はゆでて冷ましてからにする。

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長期保存に水煮
密閉できる容器を用意します。(煮沸消毒は忘れないように!) タラの芽、ササダケ、フキをもどす手間もいらず、すぐ調理できて便利。
 (1) 密閉できる容器を用意します。(煮沸消毒は忘れないように!)


山菜は固めにゆで、水にさらしてアクを抜き、調理しやすいように皮はむいておく。 (2) 山菜は固めにゆで、水にさらしてアクを抜き、調理しやすいように皮はむいておく。


(1)のビンに山菜を隙間無く詰めて、口元から1.5cmくらいのところまで水を注ぎ、水の1%を塩を加え蓋をする。 (3) (1)のビンに山菜を隙間無く詰めて、口元から1.5cmくらいのところまで水を注ぎ、水の1%を塩を加え蓋をする。


圧力鍋に金網を敷いて、ビンを入れ30分ほど加熱して、中を真空にする。 (4)圧力鍋に金網を敷いて、ビンを入れ30分ほど加熱して、中を真空にする。

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短期の保存法
短期の保存法 その日のうちに処理できないときは、湿らせた新聞紙で包むか、ポリ袋に入れ5%の食塩水を少量注ぎ、口を輪ゴムで止め、冷蔵庫で保存する。
 (※)この方法はせいぜい2〜3日くらいの保存でそれ以上は無理!

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